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zoom RSS Windows8.1は、windowsに戻った?

<<   作成日時 : 2015/01/11 20:21   >>

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タブレットとノートと両方で使えるというWindows8だが、全画面型とウインドウ型のアプリとソフトの環境が、ユーザーに混乱を生じさせています。8.1で改良し、アプリもウインドウで複数起動できるようにしたのですが、これがまた分かりにくい!
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これは、アプリで開いたメールの中のリンクをクリックしたら、右側にアプリのIEが起動して、ページが表示されたところです。8の初期では、それぞれが全画面で開くので、リンクをクリックすると、片方のアプリは隠れてしまいました。それを、1:1で両方開くように改良したのです。さらに、片方のアプリを×で終了すると、次のような状態になります。
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一度半分になると、片方を消しても、元の大きさには戻りません。このように、両方がアプリの世界ならわかるのですが、アプリとソフトでも同じことが起こます。

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デスクトップ画面から、アプリのIEを起動させたものです。IEは、アプリとソフトと両方ありますが、jpg画像のビューワーやPDFビューワーもソフトもアプリも両方あります。しかも、初期状態では、規定のプログラムが、アプリの方になっているので、デスクトップからファイルをWクリックして開いても、こういう状態になります。

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アプリを閉じても、デスクトップが半分になってしまいます。真ん中の矢印のマークを右にドラッグすることで、デスクトップの大きさを元に戻せます。しかし、本来はアプリはアプリの画面で開くのに、デスクトップで開くようにしたのが、かえって分かりにくいのです。アプリが、全画面でなく開けることは、必要なのか疑問です。

デスクトップが半分になるという状態は、画面の上をドラッグしても起こります。突然デスクトップが小さくなり、縦枠が出たところで離すとデスクトップが半分になってしまいます。上の図のように、境界をドラッグして広げると、元に戻りますが、デスクトップで開いていたウインドウが、半分に縮んでしまい、これも戻さないといけません。なんでこんな機能が必要なのか?

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やはり、デスクトップではアプリは使わないようにした方が良いでしょう。アプリは、アプリの世界で全画面で使うことです。残念ながら、windows用のアプリは出来が悪く、使いたいと思うものは少ないです。


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