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zoom RSS Googleカレンダーに、excelで作ったデータを読み込ませる方法

<<   作成日時 : 2016/04/09 14:16   >>

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1. Excelでカレンダーデータを作り、csv形式で保存する。

ポイントは、項目行を正しい英語で作ること。保存の際に、カンマ区切りcsvを選ぶこと。

項目行は、最低2つが必要で、Subject と、Start date です。日付は、図の書式で。

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保存の際に、ファイルの種類を開き、図のcsvカンマ区切りを選ぶ。ファイル名は、日本語を使わない。拡張子はcsv(種類を選ぶと、自動で付くので、自分で入れない)。

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この警告は、無視する。デスクトップに、data.csvというファイルで保存しておきます。

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2. メモ帳で、カレンダーのデータcsvを開き、文字コードを変えて保存し直す。

2016-04-09 (5)このファイルをWクリックすれば、excelで開くが、メモ帳を開きこの中にファイルをドラッグするか、メモ帳のファイルメニューで指定して開きます。

メモ帳は、アクセサリーにありますが、良く使うので、メニューのピン留めしておきましょう。

メモ帳で開いたら、ファイル・名前を付けて保存に進みます。

 

 

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ファイル名は、同じcsvです。変えるのは、文字コードです。UTF-8を選びます。

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*文字コードが変わったかは、人間には確認できません。開いて閉じると、文字コードが初期設定に戻ってしまうことがあるので、開かないこと!

メモ帳も、S-JIS以外の文字コードに対応するようになっています。自動で、文字コードを判別するので、文字化けして見えることはありません。

2016-04-093. Googleカレンダーに、ログインする。

Googleクロムに、gmailアドレスとパスワード(Googleアカウント)でログインしていれば、カレンダーを開くと自動的にログインしています。

Googleのサービスを使うときは、ブラウザはChromeを使ってください。

ログインしていない場合は、カレンダーにアクセスするとログイン画面が出ます。

4. メニューから、csvを読み込ませる。
左の、▽他のカレンダーを開き、
カレンダーをインポートを開きます。
ファイルを選択ボタンで、作っておいたcsvを指定して開きます。


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