Win坊のパソコン用語辞典

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<<   作成日時 : 2017/02/01 08:23   >>

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日本語版のブラウザを使うと、外国語のページを見ているとき「翻訳しますか?」と自動的に出てきます。これとは別に、chromeに翻訳機能を追加すると、日本語のページを外国語に変換してくれます。これから海外のお客さんが増えると思います。日本の環境の中で、日本語以外のページに変換してみる機会も多くなるはずです。また、日本人の語学の勉強にも役立つでしょう。ネットのbigdataを利用できる翻訳は、かなり進化しています。chromeを追いかけているEdgeにも同じような機能があるので、後半で説明します。

●Chromeに翻訳機能を追加するには

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右上の、設定ボタンをクリックし、

その他のツール・拡張機能をクリックします。

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いろいろな機能が選択できるページですが、今回はGoogle翻訳を探し、有効にチェックを入れます。設定はこれだけです。

実際のページを開いて、ツールバーのGoogle翻訳をクリックします。

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ここで出る窓は、短文を入れて翻訳するものもありますが、「このページを翻訳する」をクリックします。

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初期値は日本語に翻訳なので日本語が選ばれています。こんなにたくさんの言語に変換できます。
端の方の英語を選んでみます。このツールバーで他の言語にも切り替えられます。

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原文を表示で元に戻せますが、右の×でツールバーを閉じてください。

●Edgeでページ翻訳を使うには

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同じく、右上の設定を開きます。chromeと同じ…マークです。

メニューの拡張機能をクリックします。

ここで開くのはストアです。

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translator for Edge を選択して、インストールします。無料です。

インストールが終わったら、Edgeを再起動(一度閉じてまた開く)します。

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ツールバーに、翻訳ボタンが出ています。これをクリックして設定します。

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翻訳後の言語を選んで、このページを翻訳しますをクリックします。

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●翻訳の精度について

勿論、googleとmicrosoftで差があるでしょう。比べるのも面白いですね。
翻訳の仕組みは、英語と各国語が作られていて、日本語から中国語などに変換する場合、日本語→英語→中国語という二重翻訳になります。
だから、これだけの返還ができるのですが、英語以外は二重翻訳になるので、精度は落ちます。

また、日本語→英語でも、言語の書き方で正しく翻訳できない場合があります。何を言っているのかわからない文章は、翻訳しても何を言っているか分かりませんね。ブログなどは、自分の書いた日本語が、正しく翻訳できるように配慮して書く必要もありそうですね。世界中の人が見るものですから。


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